ライフハック

IFTTTを使って、Twitterで「いいね」した投稿のURLをPocketに保存する

twitterで、情報収集することが多いと思います。

私はあとで見たいURLがある投稿に、「いいね」することが多いです。

しかし、Twitterのいいね一覧だとURLがない投稿も表示されてしまいます。

twitterでいいねした投稿のURLが一覧にできたら楽だなーと思っていたところ
IFTTTにドンピシャなのがありました。

Save links from your liked tweets in Pocket

このレシピを有効にすると、Twitterで「いいね」した投稿にURLが含まれていると、URLをpocketに保存してくれます。

今回は、設定方法を書きます。

Pocketのアカウントを作る

Pocketのアカウントがない場合は、作成します。
プレミアムもありますが、無料のアカウントで問題ありません。

https://getpocket.com/

pocket

IFTTTのアカウントを作る

IFTTTのアカウントも作成します。

https://ifttt.com/

レシピを有効にする

IFTTTで、「Save links from your liked tweets in Pocket」を有効にします。

https://ifttt.com/applets/NxH5Knzt-save-links-from-your-liked-tweets-in-pocket

「Turn on」となっているところをクリックして、有効にします。

turnoff

「設定を保存するか」表示されるので、「Save」をクリックします。

これで、Twitterで「いいね」するとURLがpocketに保存されるようになります。
※「いいね」してから、pocketに反映するまで時間がかかる場合があります。

pocket sample

まとめ

IFTTT使ってなかったので、すごい便利だなーと思いました。
pocketに入れておくことで、あとで読もうと思っていたURLを忘れることもなくなりました。

特にITの勉強会などで資料がtwitterで流れてるとき、資料を保存するのに便利でした。
発表者が多い場合でも資料の保存の手間ががほとんど変わらないでの、重宝しています。