筋トレ

ゆで卵の筋肉への影響と効率的な作り方 ゆで卵作り3種の神器

ゆで卵

この記事は筋肉アドベントカレンダー2018の15日目の記事です。

こんにちは、ちゃりお(@chari7311)です!
みなさん、卵は食べていますか。

今回は、卵の凄さと効率よく作る方法を紹介します。

卵は筋肉にいい

卵の特徴

  • アミノ酸スコア100
  • ビタミンや、カルシウム、鉄も含まれている
  • 調理方法のレパートリが豊富

参考

卵を食べるボディビルダー

卵で筋肉といったらボディビルダー!(?)
思いついたボディビルダーと卵で調べてみました。

マッスル北村さん:卵20−30個(1日?)

山本義徳さん:朝食に全卵で卵10個

鈴木雅さん:朝食に10個

トップレベルの人はやはり、食事半端ないですね。

1日に何個食べても問題ない

「卵は1日、1個以上たべてはいけない」という話をきいたことがある人も多いと思います。

卵はコレステロールが多く含まれているため、大量に摂取すると高コレステロール血症になるといわれていました。
しかし、最近の研究で食事で摂取するコレステロールは影響が少ないと分かってきました。
そのため、厚生労働省の食事摂取基準からもコレステロールの基準値はなくなりました。

健康な人は、量を気にせず食べて大丈夫です。

参考

オススメの調理法はゆで卵

火を通すことにより効率的にタンパク質を吸収

生卵のほうが、吸収早そうなイメージがありますが実際は逆らしいです。
山本義徳さんのブログによると、タンパク質は加熱したほうが吸収が早くなるそうです。

具体的な吸収のスピードを引用します。

さて次に消化のスピードについて。胃内停滞時間は半熟卵の場合、1時間15分だ。しかし生卵は2時間半、固ゆで卵に至っては3時間15分である。(いずれも100gあたり)
よって消化速度から言えば、半熟卵が圧倒的に優位に立つ。ただし減量中などで腹持ちを良くしたいときは、ゆで卵が有用となる。

消化スピードは、固ゆで卵>生卵>半熟卵の順のようです。

この消化スピードの速さからも、ゆで卵(半熟)をおすすめします。

調理が簡単

その名の通り、茹でるだけなので調理が簡単です。

また、油等を使わないので調理器具を洗うのも楽です。

運搬可能

殻で保護されているため、持ち運びも簡単です。

より安全に持ち運ぶツールも、下記で紹介しています。

ゆで卵を簡単に作る方法 3種の神器

こちらの3品を導入したことで、私のゆで卵づくりは加速しました。

ゆで卵

ゆで卵に穴をあけて、簡単に殻をむく

ゆで卵の絡むきって面倒ですよね。
殻だけとれて皮がとれなかったり、白身がかけたり。

茹でる前に卵に穴をあけると、簡単にむけます。
穴あけ器を使うと楽です。

参考

ゆで卵メーカーで一気に7つ作る

ゆで卵を作る際の、茹でる作業も面倒です。
毎回お湯を沸騰させてやっていたら、ガス代もかかりますし、他の作業もできないので辛いです。

そこで、専用の機械を使うのがおすすめです。

ゆで卵メーカーを使うと、10分で7個のゆで卵が一気にできます。
使い方も簡単で、水をいれてタイマーをセットするだけです。あとは、放置でできます。
使用後は、水を拭き取るだけです。
コンセントさえあれば使えるので、職場でも使用できます。

使用が簡単なのと、放置してできる点が気に入っていて、ほぼ毎日使っています。
2018年で個人的に一番いい買い物でした。

一日に7個も必要としない場合は、電子レンジタイプでもいいかもしれません。

卵ケースで運搬

コンビニ等でゆで卵を買うと、100円近くかかるためお財布に優しくないです。

出先でもゆで卵を食べたいときに、使用しています。
保護ケースがあると、安心して持ち運べます。

まとめ

– 卵は栄養が豊富で筋肉にいい
– 吸収速度と調理の楽さからゆで卵がおすすめ
– 面倒なゆで卵づくりは、専用の機械でやると効率的

QOLが上がるので、ゆで卵づくりの道具はおすすめです。
ボディビルダーを見習って、食事も頑張っていきたいです。